FC2ブログ

Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

加齢臭も解消? 男の手軽な夏バテ対策「発汗トレーニング」

https://prestige.smt.docomo.ne.jp/article/93956

年齢とともに“質”が下がる汗。夏バテのほか、体臭の原因にも
五味さんによると、人間がかく汗にも“質”があり、質の低い「悪い汗」は疲労や夏バテなど、体に悪い影響を与えるという。

「ここで言う『悪い汗』とは、大粒でベタベタした汗のこと。この悪い汗は濃度が濃く、ベタつく上に臭い汗です。反対に『いい汗』は小粒でサラサラしたもの。お風呂場でかく汗は、サラサラで気持ち悪くないですよね」(五味さん、以下同)

年齢を重ねることで、汗腺機能が衰え濃度が高くベタつく「悪い汗」をかくようになりがちというが、だからといって放っておいて良いものではないそう。特に夏バテと「悪い汗」には深い関係があるというから気になるところだ。

「そもそも汗は、上昇した体温を下げるためにかくもの。そして、かいた汗は上手に蒸発させなければ、体温調節機能が働きません。濃度の薄い『いい汗』は乾きやすく、皮膚の表面から蒸発しやすいために、体温調節機能が効率的に働きます。一方で『悪い汗』は、ベタベタで蒸発しにくいので、体温調節がうまくできなくなってしまう汗です。こうした悪い汗は、流れるだけで疲労や夏バテ、そして体臭の原因になります」

そこで役立つのが「いい汗」をかくように導いてくれる「発汗トレーニング」というわけだ。


手足の高温浴、または半身浴がオススメ。入浴後のクールダウンも重要
夏バテを防止にも有効という「発汗トレーニング」。五味さんによれば、入浴中に簡単に実践することができるという。

「発汗トレーニングとして、まずオススメしたいのが手足の高温浴。43度くらいの熱めのお湯を浴槽に薄くはり、そのなかで両腕(肘から下)、両足(膝から下)を温めます。時間は10分から15分くらいで構いません。脳から離れている手足は汗腺が衰えやすい場所なので、温めることで汗をかきやすくなり、汗腺機能が向上します」

熱いお湯が苦手な人には半身浴もオススメだ。

「半身浴をする際は熱いお湯に入るのではなく、39度ぐらいの微温浴でじっくり入浴し、体をあたためましょう。ここで注意してほしいのが、入浴後のクールダウン。夏場にお風呂からでた直後は暑くて、どうしてもエアコンをつけたくなってしまうと思いますが、エアコンではなく、うちわや扇風機で体を冷やすようにしましょう。エアコンでは皮膚温がすぐ下がってしまうため、汗をとめてしまい、発汗トレーニングになりません。また入浴前後に生姜湯を摂取すると、汗が出やすくなるのでオススメです」

こうしたトレーニングを2、3週間実践するだけで、衰えた汗腺機能を鍛える効果が期待できるという。


エアコンの設定温度など、日常の注意により「悪い汗」を減らすことも可能
最後に、発汗トレーニングを実践する際の注意事項も確認した。

「高温浴をする際、皮膚の弱い人はやけどをしないようお湯の温度に気をつけてください。入浴前や入浴中は、水分摂取を忘れないようにしましょう。また、エアコンに頼りきった生活は、汗腺機能の低下を招くことになり、『いい汗』をかきにくくなってしまいます。エアコンの設定温度を、室内熱中症に注意しながら、少しずつ上げるよう心がけましょう」

夏バテ対策になるだけでなく、体のベタつきによる不快感解消や臭い対策にもなる発汗トレーニング。「悪い汗」をかきがちなミドルエイジは、夏場の必須習慣として取り入れてみるべきかもしれない。

最後にアドバイザーからひと言
「いい汗をかくことで、熱中症なども防ぐことができますよ」

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

女性にも加齢臭はある ホルモン変動や疲労、更年期によるニオイの防ぎ方

洗いすぎは逆効果になることも
 体臭をつくる原因は男性でも女性でも基本的には同じですが、女性の体臭の特徴はホルモンの影響を受けやすいことです。


 たとえば、生理前には皮脂腺の分泌が盛んになり、皮脂が酸化し脂っぽいニオイが強くなることがあります。生理のときの月経血が酸化腐敗し、デリケートゾーンのニオイが強くなることもあります。

 同時に女性の嗅覚も、ホルモンの変動の影響を受けます。一般に排卵時には敏感となり月経期には鈍くなる傾向があります。そのため嗅覚が敏感な排卵期には、体臭の程度は変わらなくても、いつもよりニオイが気になることがあります。膣(ちつ)の常在菌は、膣内を酸性にして雑菌の繁殖を防ぎ、清潔に保つ役割があります。ニオイを気にして洗いすぎると、その働きが弱まり、逆にニオイが強くなることがあるので注意しましょう。

疲労が原因でわきがのようなニオイ
 また、女性は下着やストッキングで下腹部を一日中締めつけるため、汗がムレてニオイがこもり、「汗臭」が強くなることがあります。通気性のよい下着を使用することも大切です。最近、誰にもある普通の汗臭を「陰部のわきがではないか?」と気にする女性が増加しています。そのほとんどは、前回説明したように「自己臭」的に悩んでいる人です。

 疲労が蓄積して体の抵抗力が落ちてくると、膣を守る常在菌の働きが弱くなり、雑菌が繁殖して「わきが」のようなニオイになることもあります。解決策のひとつとして、入浴時に小さじ一杯程度の無糖ヨーグルトを外陰部にパックする方法もあります。ニオイを抑えるとともに、乳酸菌が雑菌の力を弱めてくれます。5分程度行った後は、シャワーでよく洗い流します。ヨーグルトにかぶれる人は避けてください。

更年期の体臭には女性ホルモン低下が関係
女性に特有なニオイに更年期の体臭があります。女性は更年期を迎えると、手足は冷たいのに顔がのぼせたり、上半身の汗が多くなるという更年期障害の症状が表れます。発汗には、男性ホルモンが促進的に働き、女性ホルモンが抑制的に働きます。更年期以降、女性ホルモンが低下すると、相対的に男性ホルモンが優位に働いて多汗につながるのです。

 更年期多汗症の特徴は、一気にどっと汗が出るため「ホットフラッシュ」とも呼ばれます。汗は、ゆっくりじっくりかくと水に近いサラサラ汗になります。ところが、ホットフラッシュのように一気にどっと出ると、血液の成分が汗に混じり、濃度の濃いネバネバ汗をかきやすくなります。その中には、アンモニアや乳酸などのニオイ成分や、雑菌のエサとなる皮脂が多く含まれています。そのため、「臭う汗」になりやすいのです。

運動不足、エアコン依存も一因
 更年期に上半身の汗が多くなるもう一つの原因は、汗をかく汗腺(能動汗腺)が減少することにもあります。

 汗腺は、脳の温度を一定に保つために発達してきたので、脳に近い部分の汗腺は機能が高く、脳から遠い下半身の汗腺は衰えやすい傾向があります。更年期の女性が運動不足やエアコンに依存して汗をかかない生活をしていると、まず下半身の能動汗腺が減少してきます。上半身の少ない汗腺だけで体温を調節するので、どっと多くの汗をかきやすくなり、ホットフラッシュの原因ともなります。

 さらに、更年期にはイライラやストレスがたまりやすく、冷や汗のような「精神性発汗」を伴いやすくなり、これも「臭う汗」の原因となります。汗だけではありません。活性酸素の発生を抑える女性ホルモンが低下することで、皮脂が酸化して「女性の加齢臭」も発生しやすくなるのです。

大豆類や緑色野菜を積極的に
 このように更年期の体臭は、女性ホルモンの減少と関係しています。まず婦人科でホルモンの検査を受け、極端に女性ホルモンが低下しているようならホルモンの補充療法を受けるのもよいでしょう。食事では、女性ホルモンのような作用のある「イソフラボン」を含む大豆類を多く摂取します。納豆や豆乳はお勧めです。ビタミンC、E、ポリフェノールなどの抗酸化作用のある緑色野菜も積極的にとりましょう。

 更年期多汗には、汗腺をきたえて能動汗腺を増やす「汗腺トレーニング」も有効です。汗腺トレーニングの方法は、次回に詳しく紹介しましょう。(五味常明 五味クリニック院長)

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

妻や娘に嫌われる? 男の体臭メカニズムと対策

https://dual.nikkei.co.jp/atcl/column/17/1111116/050900008/


もし無人島で一人だったら、体臭で悩むことはない

 自分の体臭で周囲の人を不快にしているのではないか、という悩みは人間関係の中でしか出てこないものです。

 自分の体臭が臭くて、いつも鼻をつまんでいる。そんな人は見たことがないはず。自分の体臭はむしろ、自分にとっては「いいにおい」だと感じるのです。もし、一人で無人島にいたならば、体臭について悩むことはありません。相手がいるからこそ「自分は臭いのではないか」と悩むのです。

 これは外見的なことでも同じです。髪が薄いとか、鼻が低いとか、目が細いとか。これらは相手がいないと悩まないですよね。ただ、こうした視覚的なものは、極端に言えば「嫌なら見るな」と言うことができます。でも体臭の場合は、「嫌なら息をするな」とは言えない。

 体臭で悩む人の大半は、「周囲へのスメルハラスメントになっているのではないか?」という不安からその場に居られなくなり、自分の存在そのものが否定されていると感じます。そうして徐々に消極的になり、他人を避けるようになり、電車に乗れなくなり、会社へも行けなくなってしまうのです。

 ビジネスパーソンにとっても、積極性がなくなり人間関係がつくれなくなるというのは致命的ですよね。

来院患者の6~7割は、臭っていないのに悩んでいる
 体臭の問題点は、大きく二つに分けることができます。

 一つは「臭いを出して周囲の人に迷惑をかけている」という、外に向けた問題。そしてもう一方が「自分の臭いで周りを不快にしているのではないか。それで嫌われているのではないか」と思い悩む、内面的な問題です。

 前者は症状がはっきりしているので、治療や対策を行うことで解決できます。例えば、ワキガは手術で完全に治すことができます。

 問題なのは後者です。自分の体臭を気にして私のクリニックへ来られる方の6~7割は、実は“臭わない人”なのです。

 実際は臭わないのに、なぜ臭っていると思うのか? 近年、加齢臭やスメルハラスメントといった言葉が使われるようになり、体臭への意識が高まっています。そんな中、電車で隣の席の人がせき込んだり、席を移動したり、職場で人が離れたりしただけで、それが偶然にもかかわらず「自分が臭いからではないか」と思い込んでしまうことがあるのです。

 デオドラント用品を買う人のほとんどは、実は臭っていない人だともいわれています。「体臭」は、心の病気の可能性もあるのです。

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

加齢臭はどこから臭うのか?その発生場所と効果的な予防・対策方法

https://etiquepure.com/where-does-age-odor-arise-8402

1.加齢臭はどこから発生するのか?
まず初めに、加齢臭が体のどこから発生するのかご説明しましょう。

加齢臭は体の皮脂の分泌量が多い部位から発生します。後程ご説明しますが、加齢臭の主な臭いの原因である「ノネナール」という臭い物質は、「皮脂の酸化」が原因で発生する物質です。体の中で皮脂の分泌量の多い部位は、それだけ加齢臭が発生する可能性が高い場所といえます。

その皮脂の分泌量の多い部位とは、

①頭皮
②額から鼻にかけてのTゾーン
③耳の後ろから首にかけて
④胸
⑤脇
⑥背中
⑦へその周辺
⑧陰部
などがあります。



頭皮や顔のTゾーン・耳の後ろといった部位は、普段から自分でも脂っぽいと実感できる皮脂の多く出る部位ですが、胸や脇・背中などは、通常服を着ているため皮脂が多く分泌されているといった実感があまりないかと思います。

ですが、頭部に比べて面積の大きい部位であるからこそ皮脂の分泌量も多いため、加齢臭発生の可能性も高くなると言えます。目に見えなかったり実感できない分、注意が必要になるのです。

2.加齢臭の原因と発生のメカニズム
次に、加齢臭の原因と発生のメカニズムについて解説していきましょう。

加齢臭の主な原因は、「ノネナール」という物質が発生することによって起こると言われています。1999年に「資生堂」が、年齢を重ねると発生する臭いの原因物質「ノネナール」を発見し発表しました。また、このノネナールが発生した体臭を「加齢臭」と命名し、これが一般的に広く使われるようになったのです。

2-1.臭いの原因物質「ノネナール」
人間の皮膚は、皮脂腺から皮脂を分泌し皮膚の潤いを保っています。年齢を重ねると皮脂腺の中にあるパルミトレイン酸という脂肪酸が増加してくるようになります。これと同時に過酸化脂質という物質も増加するようになります。

このパルミトレイン酸と過酸化脂質が皮脂と結合して分解・酸化すると、「ノネナール」という物質が発生するのです。40歳前後から、パルミトレイン酸や過酸化脂質の量が増えてくるため、この年齢を過ぎた頃からノネナールの発生と共に加齢臭も増加してくると考えられています。

このように、加齢臭は「皮脂が酸化すること」によって発生するものなのです。

2-2.加齢臭は他の臭いと混ざった「複合臭」
しかし、加齢臭と一言でいっても、発生している臭いは人それぞれ違いますし、感じる臭いも様々です。これは単にノネナール単体だけの臭いではなく、他の臭いと混ざった「複合臭」が加齢臭だといえるのです。

他の臭いの原因とは、まず第一に「体臭」が挙げられます。体臭は、皮膚の表面にいる常在菌が汗などを餌に繁殖する時に老廃物として発生する臭いです。この体臭とノネナールが混ざり合い、加齢臭となってしまうのです。

更に強い加齢臭を発生させる要因に、タバコや香水・整髪料などの臭いと混ざることが挙げられます。喫煙者であればタバコの臭いと混ざって不快な臭いになりますし、香水や特有の香料が入った整髪料などを使っている場合などは、その香料と加齢臭が混ざって更に不快な臭いとなってしまうのです。

3.加齢臭の効果的な予防・対策方法
では、このような加齢臭を発生させないようにするための予防や、臭いが発生してしまった場合の対策はどのように行えばよいのでしょうか。

これからご紹介する方法で、加齢臭を防ぐ、または抑えることができます。

3-1.丁寧に体の皮脂を洗い流す
加齢臭の原因である皮脂をしっかり洗い流すことが第一であり基本となります。各部位ごとに正しい洗い方を実践すれば、臭いの発生を抑えることができます。

これらを詳しくご紹介した記事がこちら、

頭からの加齢臭が気になる方には、
「シャンプー選びは無意味!加齢臭を激減させる正しいシャンプーの方法」

体からの加齢臭が気になる方には、
「加齢臭を抑えるボディソープはない!もっと効果的で簡単な方法」
「その加齢臭、背中かも!?臭わない中高年になるための3つの対策」
をご覧ください。

3-2.食生活の見直しをする
様々な体の悩みに関する対策に必ずといってよいほど挙げられるのが「食生活を見直す」というのは一般的ですが、加齢臭に関しても同様です。

特に加齢臭は「皮脂の酸化」が原因ですので、これを抑えるための食生活にすることが必要です。これには、余分な脂分を控えることと、酸化を抑えるといった意味である「抗酸化作用」のある食材・食品を摂取することです。

これらを詳しくご紹介した記事がこちら、
「加齢臭の予防は食生活!加齢臭予防におすすめレシピ9選【朝昼晩別】」
をご覧ください。

3-3.衣類についた臭いを正しい洗濯方法で落とす
いくら体を丁寧に洗い、食生活の見直しをしても、加齢臭のついた衣類を着ていては、他人に加齢臭がしていると感じられてしまいます。加齢臭のしない衣類を着ることは、加齢臭の対策にとって重要なのです。

衣類についた加齢臭は放置してしまうと洗濯しても中々落ちなくなってしまいます。加齢臭の原因である皮脂は、衣類の繊維に染み込んでしまうと通常の洗濯では落とし難くなってしまうのです。

皮脂をきちんと落とすための洗剤を選び、皮脂を落とす効果的な洗濯方法を行うことで衣類についた加齢臭は落とすことができます。

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

加齢臭の対策に新常識!抜群の効果を発揮する衣類で加齢臭を消す方法

1.加齢臭が発生する原因とは
加齢臭の発生は、「皮脂の酸化」によるものです。この皮脂の酸化によって発生する「ノネナール」という物質が加齢臭の臭いの主な原因だと言われています。

1999年に「資生堂」が、年齢を重ねると発生する臭いの原因物質「ノネナール」を発見し発表しました。また、このノネナールが発生した体臭を「加齢臭」と命名し、これが一般的に広く使われるようになったのです。

1-1.加齢臭の主な臭いの原因である「ノネナール」
人間の皮膚は、皮脂腺から皮脂を分泌し皮膚の潤いを保っています。年齢を重ねると皮脂腺の中にあるパルミトレイン酸という脂肪酸が増加してくるようになります。これと同時に過酸化脂質という物質も増加するようになります。

このパルミトレイン酸と過酸化脂質が皮脂と結合して分解・酸化すると、「ノネナール」という物質が発生するのです。40歳前後から、パルミトレイン酸や過酸化脂質の量が増えてくるため、この年齢を過ぎた頃からノネナールの発生と共に加齢臭も増加してくると考えられています。

このように、加齢臭は「皮脂が酸化すること」によって発生するものなのです。

1-2.加齢臭は他の臭いと混ざった「複合臭」
しかし、加齢臭と一言でいっても、発生している臭いは人それぞれ違いますし、感じる臭いも様々です。これは単にノネナール単体だけの臭いではなく、他の臭いと混ざった「複合臭」が加齢臭だといえるのです。

他の臭いとは、まず第一に「体臭」が挙げられます。体臭は、皮膚の表面にいる常在菌が汗などを餌に繁殖する時に老廃物として発生する臭いです。この体臭とノネナールが混ざり合うことで、加齢臭となってしまいます。

更に強い加齢臭を発生させる要因に、タバコや香水・整髪料などの臭いと混ざることが挙げられます。喫煙者であればタバコの臭いと混ざって不快な臭いになりますし、香水や特有の香料が入った整髪料などを使っている場合などは、その香料と加齢臭が混ざって更に不快な臭いとなってしまうのです。

2.加齢臭の基本的な対策とは
では、加齢臭の臭いを抑えるためにはどのような対策を行うことがベストなのでしょうか。

主な対策は大きく2つ。

1つ目は、加齢臭の発生原因である余分な皮脂を「洗い流す」こと。
2つ目は、皮脂の「分泌を抑える」こと。
この2つが基本であり重要な対策になります。では、それぞれ詳しく解説していきましょう。

2-1.皮脂を丁寧に洗い流す
体から分泌された皮脂は加齢臭の臭いの直接の原因になります。後程ご紹介する食生活の改善などで皮脂の分泌を抑えることも重要ですが、皮脂の分泌は完全に止めることができません。

よって、皮脂の酸化によって発生する加齢臭を抑えるためにも、正しい方法で余分な皮脂を「洗い流す」ことが重要なのです。

加齢臭は体の皮脂の分泌量が多い部位から発生します。体の中で皮脂の分泌量の多い部位は、それだけ加齢臭が発生する可能性が高い場所といえます。

皮脂の分泌量の多い部位とは、

①頭皮
②額から鼻にかけてのTゾーン
③耳の後ろから首にかけて
④胸
⑤脇
⑥背中
⑦へその周辺
⑧陰部
などがあります。

頭皮や顔のTゾーン・耳の後ろといった部位は、普段から自分でも脂っぽいと実感できる皮脂の多く出る部位ですが、胸や脇・背中などは、通常服を着ているため皮脂が多く分泌されているといった実感があまりないかと思います。

ですが、頭部に比べて面積の大きい部位であるからこそ皮脂の分泌量も多いため、加齢臭発生の可能性も高くなると言えます。特に背中はしっかり洗えているか目視で確認できない為、注意が必要になります。

このように、加齢臭を防ぐには皮脂を正しく丁寧に洗い流すことが第一であり基本となります。各部位ごとに正しい洗い方を実践すれば、臭いの発生を抑えることができます。


続きは以下のページをごらんくだだい。
https://etiquepure.com/measures-against-aging-odor-8437

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

アラサー女子でも臭いだす!? 若年性加齢臭ってなに?


https://mycarat.jp/articles/590

加齢臭といえば、世の中年男性の悩みというイメージがありますよね。父親もしくは、年上の旦那さんや彼氏がいたら臭っていないか心配……なんて女性も多いかも。でも、ちょっと待って。

実はアラサー女子でも臭い出す可能性がある「若年性加齢臭」なるものがあるんだとか。五味クリニックの五味常明院長にお話を伺いました。



■どうして加齢臭は発生してしまうの?

――そもそも加齢臭とは、身体の中でなにが起きて発生してしまうのですか?


・五味先生

人の肌には皮脂を分泌する皮脂腺があります。この皮脂腺の中には、皮脂以外にパルミトオレイン酸という脂肪酸と、過酸化脂質という物質が発生します。この2つの物質が結びつき、分化と酸化が行われて生み出されるのがノネナールという物質。これがいわゆる加齢臭の原因物質なんです。一般的に古本や青臭いチーズのような臭いに例えられます。



――パルミトオレイン酸と過酸化脂質が増えると、加齢臭が発生してしまうということですか?



・五味先生

そうです。人は年齢を重ねると、パルミトオレイン酸と過酸化脂質が増加するため、40代以降の加齢臭はごく自然な生理現象です。でも、20~30代の人が加齢臭のような臭いに悩むのであれば注意が必要です。



■若年性加齢臭の影に、生活習慣病が隠れている!?

――なぜ20~30代の加齢臭は要注意なのですか?



・五味先生

体内の酸化が進んでいる可能性が高いからです。血管の中に悪玉コレステロールがたまり、動脈硬化、心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こすことも考えられます。若年性加齢臭とは、生活習慣病の前段階、つまりメタボ臭といっても過言ではないのです。実際に、内臓脂肪がたまっている人、高血圧、中性脂肪やコレステロール値が高めの人が相談にくることが多いです。


――若年性加齢臭が気になったら、生活習慣を改めないといけないということですね。



・五味先生

そうなんです。もちろん暴飲暴食をしないことや定期的に運動するなども大切ですが、ストレスをためないことが非常に重要です。人がストレスを感じると、体内では活性酸素が増加します。活性酸素は過酸化脂質を増加させてしまいます。


また、20~30代はノネナールの臭いをより強くする、ジアセチルという物質が分泌されやすいのです。ジアセチルは汗の中の乳酸が、皮膚上の常在細菌(ブドウ球菌)に代謝・分解されることによって発生します。乳酸は疲労物質なので、簡単に言うと疲れがたまっている人ほどジアセチルを発生しやすい傾向があります。あと無酸素系運動や、緊張性発汗(ストレスやプレッシャー)などによって短時間にどっと吹き出るような汗ほど、ジアセチルを含んでいます。


それから、飲みすぎで肝機能が低下すると、アンモニアを無臭・無毒化して尿素に変えるオルニチン回路が働かず、分解できなかったアンモニアが血液中にたまり、くさい汗となって出てくることもあります。


――なるほど。仕事のプレッシャーや飲酒の頻度が高い働き盛りの環境が原因になるのですね。具体的にどんなことを意識して生活するとよいですか?



・五味先生

まず食事は、動物性脂肪を取りすぎないことを心がけましょう。抗酸化作用が期待できるビタミンC、E、ポリフェノール、イソフラボンなどを摂取するとよいですね。和食メインの食生活で、主食は玄米や胚芽米。そこに、大豆製品、季節の野菜や果物、めかぶやもずくなどの海藻類をバランスよく組み合わせましょう。腸内環境を整える食物繊維、オリゴ糖、乳酸菌、疲労回復には酢も効果的ですね。また、疲れを持ち越さない規則正しい生活も意識しましょう。


臭いを感じてしまったら、スーパーや薬局で手に入る市販のミョウバン(50グラム)を、1.5リットルの水道水で溶かしたミョウバン水でのケアがオススメです。直接皮膚にスプレーしたり、ガーゼに浸して臭いの気になる部分の皮膚を拭いたりするとよいでしょう。なるべく1~2週間程度で使い切るように。



■働き盛りのアラサー女性だって注意が必要!

――ちなみに女性も、若年性加齢臭が発生してしまうことはありますか?



・五味先生

男女ともに発生しますよ。特に今は女性の社会進出もあり、働く女性は疲れていることが多いですからね。臭いはデリケートな問題なので他人からは指摘されにくいですが、もし不安であれば枕の臭いをチェックしてみましょう。皮脂腺は頭皮、耳の裏など首上の部位に多いので、臭いがつきやすいです。


――体臭に悩む人にメッセージをお願いします。



・五味先生

体臭を気にするあまり、過剰な無臭嗜好になる必要はありません。体臭は個性なので、否定しすぎることは自己否定に繋がることもあります。ストレスを上手に解消して、健やかな生活を心がけることで、多くの体臭は改善することができますよ。


20~30代のうちから、自分の体臭が気になったら、それは体からのSOSのサインかも。香水に頼ってごまかしたり、自分を責めたりしないで、生活習慣を見直すことが何より大切です。

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

旦那の加齢臭を何とかしたいあなたに読んで欲しい5つの加齢臭対策

若い頃は臭いの気にならなかった旦那様も、年齢を重ね40歳前後になると、加齢臭の発生する可能性が高くなってきます。これは、この年代になると発生してくるノネナールという物質が主な臭いの原因です。

ここでは、加齢臭の発生している旦那様に対して、あなた(奥様)がしてあげられる効果の高い加齢臭の予防や対策と、自分でも臭いが気になっている旦那様がご自身で行うべき対策をご紹介してまいります。

旦那様の加齢臭でお悩みの奥様に、是非読んでいただきたいと思います。



1.旦那様の加齢臭はどのように発生するのか?

はじめに、旦那様の加齢臭はどのように発生するのでしょうか?加齢臭の主な原因は、「ノネナール」という物質が発生することによって起こると言われています。

1999年に、資生堂が年齢を重ねると発生する臭いの原因物質「ノネナール」を発見し発表しました。また、このノネナールが発生した体臭を「加齢臭」と命名し、これが一般的に広く使われるようになったのです。

1-1.加齢臭の原因「ノネナール」と発生のメカニズム

人間の皮膚は、皮脂腺から皮脂を分泌し皮膚の潤いを保っています。年齢を重ねると皮脂腺の中にあるパルミトレイン酸という脂肪酸が増加してくるようになります。

これと同時に過酸化脂質という物質も増加するようになります。このパルミトレイン酸と過酸化脂質が皮脂と結合して分解・酸化すると、「ノネナール」という物質が発生するのです。

40歳前後から、パルミトレイン酸や過酸化脂質の量が増えてくるため、この年齢を過ぎた頃からノネナールの発生と共に加齢臭も増加してくると考えられています。

このように、加齢臭は「皮脂が酸化すること」によって発生するものなのです。

1-2.加齢臭がより不快になる原因は他の臭いと混ざること

しかし、加齢臭と一言でいっても、発生している臭いは人それぞれ違いますし、感じる臭いも様々です。これは単にノネナール単体だけの臭いではなく、他の臭いと混ざった「複合臭」が加齢臭だといえるのです。

他の臭いの原因とは、まず第一に「体臭」が挙げられます。体臭は、皮膚の表面にいる常在菌が汗などを餌に繁殖する時に老廃物として発生する臭いです。この体臭とノネナールが混ざり合い、加齢臭となってしまうのです。

更に強い加齢臭を発生させる要因に、タバコや香水・整髪料などの臭いと混ざることが挙げられます。

喫煙者であればタバコの臭いと混ざって不快な臭いになりますし、香水や特有の香料が入った整髪料などを使っている場合などは、その香料と加齢臭が混ざって更に不快な臭いとなってしまうのです。

2.あなたが旦那様にしてあげられる加齢臭を抑える方法

では、奥様であるあなたが旦那様にしてあげられる加齢臭対策とは何かをご紹介していきましょう。

先にもご説明した加齢臭の原因であるノネナールなどの臭い物質は、その原因である「皮脂」に対する対策を行うことが非常に大切です。奥様がこれを正しく理解しこれからご紹介する対策をしてあげることで、旦那様の加齢臭を軽減させることに繋がるのです。

また、中には旦那様に対して「加齢臭がする」「臭い」などとは言えないといった方もいらっしゃるかも知れません。そんな悩みをお持ちの方にも、ご紹介する方法で旦那様に気付かれることなく加齢臭を軽減することができるはずです。

それでは、奥様が旦那様にしてあげられる加齢臭を抑える効果的な方法をご紹介しましょう。

2-1.食事には肉類や脂分を控え抗酸化作用のある食品を使う

加齢臭の原因である皮脂の酸化を抑えるためには、毎日の食事で摂取する肉類や脂分の多い天ぷらや揚げ物を控え、酸化を抑える抗酸化作用のある食品を積極的に摂取することが、加齢臭の軽減に効果的と考えられます。

まずは、これら食事(=使用する食材)の改善が、旦那様の体の中から加齢臭を発生させないようにするための対策の第一歩と言えるでしょう。



2-2.お風呂で使う石鹸を加齢臭で評価の高いものに変えてみる

後程にもご紹介しますが、当エチケぴゅあでは加齢臭を防ぐには皮脂をしっかり落とす体の洗い方が重要であると考えています。その際に使う石鹸やボディソープは高価で専用のものでなくてもいい、それよりも正しい体の洗い方が重要であるとお伝えしています。

ですが、実際に販売されている加齢臭対策用の石鹸やボディソープも、そのレビューや評価を見てみると効果を感じている方も多くいらっしゃいます。今、旦那様がお使いの石鹸を、そのような評価の高い石鹸に変えてみてはいかがでしょうか。


2-3.衣類に付いた加齢臭をしっかり落として臭わなくする

発生した加齢臭が旦那様の衣類に付いたままにしておくと、洗濯しても中々落ちなくなってしまいます。折角他の対策を実践しても着ている衣類が臭ってしまっていては、元も子もありません。

加齢臭の原因である皮脂は、衣類の繊維に染み込んでしまうと通常の洗濯では落とし難くなってしまいます。皮脂をきちんと落とすための洗剤を選び、皮脂を落とす効果的な洗濯方法を行うことで臭いを落とすことができるのです。

こちらでご紹介する洗濯方法や洗剤の選び方などは、旦那様の枕カバーやシーツに付いた加齢臭を落とすのにも応用できますので、是非ご活用いただきたいと思います。

3.旦那様自身が進んで行うべき加齢臭を抑える方法

次に、旦那様ご自身も加齢臭を気にしている場合や、奥様や周囲の人に加齢臭を指摘されてこれから改善してみようとしている場合に、旦那様ご自身が行うべき効果の高い対策をご紹介していきましょう。

ここで基本となるのは、ノネナールなどの臭い物質の原因となる皮脂をしっかり洗い落とし、普段から常に清潔を保つよう心掛けるということです。加齢臭は皮脂の酸化した臭いだけでははく、他の臭いと混ざることで更に不快な臭いを強くします。

これを防ぐためには、日頃から身だしなみを整え、清潔を保つ意識を持ち、不快な臭いを強くする要因を増やさないようにすることが重要です。強い香りの香水や、男性特有の香料の強い整髪料は、この不快な臭いを強くする要因になるため、できるだけ使用を控えることをおすすめします。

3-1.皮脂をしっかり落とす正しい体の洗い方を実践する


加齢臭に限らず、自分の臭いは中々気が付きにくいものです。ご自分で加齢臭が発生しているか(または発生する可能性が高いか)を判断し、発生している場合には、適切な対策を行うことが重要です。

加齢臭の原因である皮脂をしっかり落とす正しい体の洗い方を実践すれば、臭いの発生を抑えることができます。


3-2.皮脂の分泌の多い頭と背中をしっかり洗って臭いを防ぐ

皮脂の分泌が多い部位は、加齢臭が発生する可能性が高いと言えます。その中でも、比較的の面積の大きい頭と背中は特に加齢臭が発生する可能性の高い部位です。

この頭と背中をしっかり洗うことを日頃から意識すれば、臭いの発生はかなり違ってくるでしょう。


4.まとめ

旦那様の加齢臭は、ご紹介したあなたがしてあげられる対策と旦那様ご自身が行う対策を行うことで、臭いの軽減が期待できます。

ご家庭ではもちろん、職場や通勤時に旦那様が周囲から不快に思われないようにするためにも、是非奥様が対策をしてあげていただきたいと思います。

奥様のお悩みも、旦那様のお悩みも一気に解消できるはずです。

http://etiquepure.com/husbands-aged-odor-7719

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

加齢臭の予防は食生活!加齢臭予防におすすめレシピ9選【朝昼晩別】

エチケぴゅあ
加齢臭の予防は食生活!加齢臭予防におすすめレシピ9選【朝昼晩別】
http://etiquepure.com/prevention-of-aging-odor-7545


加齢臭は皮脂の酸化によって引き起こされます。皮脂は皮膚を守るためになくてはならないものですが、必要以上の余分な皮脂の分泌は、より皮脂の酸化量を増やし、ノネナールなどの臭い物質が発生する原因となります。

この臭い物質の発生を予防するには、食生活を見直し、体の中から根本的に解決することが最も重要です。では、どのような食事を心掛けるべきでしょうか?答えは以下の2つです。

肉類や脂質を控える
抗酸化作用のある食品を摂取する
簡単に言えば、加齢臭は皮脂の酸化によって引き起こされます。そのため、皮脂自体の発生を抑制し、発生した皮脂の酸化を抑えることが有効なのです。

「加齢臭を予防したいけど、具体的にどのような食事を摂るべきだろうか。」そんな方に向けて、今回はおすすめのレシピをご紹介いたします。

朝食編、昼食編、夕食編に分けていますので、より実践しやすくなっていると思います。是非、参考にしてください。

1.皮脂の分泌と酸化を抑える加齢臭の予防におすすめのレシピ

肉類・脂質を抑えるため、特に脂質の高い牛肉などは使わず、低脂質な鶏肉や豚肉(ヒレやもも肉などの部位)、白身魚、大豆製品などを使った食材を使ったレシピを選んでいます。

また、抗酸化作用のある食材とは、ビタミンCやEを多く含んだ野菜や果物、赤ワインやリンゴなどに含まれるポリフェノール、にんじんなどに含まれるベータカロチンなどがあります。

これらを組み合わせて摂り入れることが、加齢臭を予防するのに非常に有効です。

朝食編

1日のはじまり、朝食からおすすめのレシピをご紹介しましょう。

もやしを使った低カロリーなスープに、栄養が豊富で抗酸化作用のあるビタミンEを含んだアボカドと大豆イソフラボンというポリフェノールを含む豆腐に抗酸化作用のあるセサミンを含んだ胡麻を加えた和え物、デザートには、ポリフェノールを多く含んだリンゴのコンポートです。

・超低カロリー!モヤシのとろ~り中華スープ

https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1820002972/



もやしを細かく刻んであるのでスプーンですくいやすく、栄養素がスープに溶け出で摂取しやすくなっています。塩も使っていないのでとってもヘルシー!

【材 料(4人分)】

もやし1袋
鶏ガラスープの素小さじ4
水600cc
◎片栗粉大さじ2
◎水大さじ4
薬味ネギ少量
【作り方】

モヤシを5ミリくらいのみじん切りにする。モヤシは製造過程で洗ってあるので洗う必要はありません。
鍋にもやし、水600ccをそそぎ、沸騰したら、鶏ガラスープの素を溶かす。
◎印の水と片栗粉で水溶き片栗粉を作り、火を止めてスープをかき回しながら加えるとダマになりません。器に盛り、刻みネギを飾ったら出来上がり。
・火を使わない♪アボカド・豆腐のわさび醤油和え

https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1110007194/



おちょぼ口サイズのアボカドとお豆腐を一緒に食べると、クリーミーさが更にup↑^^

【材 料(2人分)】

豆腐(充填豆腐使用)1/2丁(75g)
アボカド1/4個
醤油大さじ2/3
わさび(チューブ使用)2cm
炒り胡麻小さじ1/4ほど
【作り方】

豆腐は、軽く水切りしておきます。
わさびを醤油で、綺麗に溶き混ぜておきます。
おちょぼ口サイズの角切りにしたアボカド・豆腐を[2]に入れ、そっと混ぜたら、5分程度、冷蔵庫で馴染ませます。器に盛り、指でひねった炒り胡麻をかければ完成です。
・皮ごとりんごのコンポート
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1530002946/

りんごの皮にはポリフェノールが多く含まれているとされているので、皮ごと電子レンジでコンポートにしました。

【材 料(2人分)】

りんご1個
砂糖大さじ2
レモン果汁(お好みで)大さじ1
【作り方】

りんごの芯を除いて一口大にカットし、砂糖をかけ、スチーマー(又はラップをしたお皿)に入れて電子レンジで3~5分加熱します。
火が通ったら、レモン果汁をまんべんなく回し掛けます。
熱々のまま、又は冷蔵庫で冷やして頂きます。
昼食編

次にご紹介する昼食のメインである豚肉を使った生姜焼きは、抗酸化作用のあるセサミンを含む胡麻を入れてあり、お弁当のおかずとしてもおすすめです。これにベータカロチンを含んだ人参を使ったサラダを組み合わせましょう。

・セサミンたっぷり!黒胡麻のコク豚生姜焼き
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1390001040/


生姜焼きのタレに、黒胡麻をたっぷり混ぜ合わせたら、とってもマイルドな味わいになりました。冷めても美味しいのでお弁当のおかずにも、もってこいかもです。

【材 料(2人分)】

豚肉(肩ロース薄切り)200g
キャベツ2~3枚
ごま油大さじ1
塩、粗挽き黒こしょう各少々
・・タレ A・・
しょうゆ、酒各大さじ1
みりん大さじ1/2
しょうが(すりおろし)1/2カケ
ごま油小さじ1/2
黒煎り胡麻大さじ1
【作り方】

Aを混ぜ合わせてタレを作っておきます。
キャベツはせん切りにしておきます。
フライパンに、ごま油を熱し、中火で豚肉を広げながら焼いていきます。片面が焼けたら塩、粗挽き黒こしょうをふり、ひっくり返し焼きます。
火が通って焼けたら、(1)を廻し入れてざっくり混ぜ合わせ、火を止めます。
器に盛り付けて、キャベツを添えて出来上がりです。

・ベータカロチンたっぷり★人参サラダ
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1100003042/


生で食べる人参が好きなのでサラダにしました

【材 料(4~5人分)】

人参(大)1本
ツナ缶1缶
粒マスタード小さじ1
マヨネーズ大さじ3
塩・こしょう各少々
パセリ適宜
【作り方】

皮をむいた人参は、斜め薄切りにしてから、細切りにし、塩をもんでしんなりさせ、軽く絞る
油を切ったツナと塩、こしょう、マヨネーズ、粒マスタードを混ぜて、刻んだパセリをちらす
夕食編

最後に夕食におすすめのレシピです。

とんかつは低脂質な豚もも肉を使い油で揚げずにオーブンで焼くことで余分な脂質の摂取を抑えています。また、サラダや和え物につかっているゴーヤやほうれん草は、ビタミン類やベータカロチンを多く含んでいます。更に、人参とカボチャを使ったスープでベータカロチンを摂り入れることができます。

・オーブンでカロリーカット♡揚げないとんかつ
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1760023066/


低脂質でおいしい♡ダイエットや健康管理に^^

【材 料(2人分)】

豚もも肉ブロック300g
パン粉1カップ
小麦粉大さじ2
卵1個
オリーブオイル少々
付け合わせ)キャベツ千切り120g
トマト140g
【作り方】

パン粉はフライパンで乾煎りし、きれいな色にしておく。(油不要)
豚もも肉を小麦粉→卵→1のパン粉の順につけ、クッキングシートを引いたオーブン皿へ並べたら、最期にオリーブオイルをはけなどで薄く塗る。
オーブンで250℃、15分で焼いたら出来上がり♪キャベツの千切りやトマトと一緒にどうぞ^^
たっぷりの大根おろしをかけて、おろしとんかつもおすすめ♡

・ビタミン摂取!ゴーヤと玉ねぎのサラダ♪
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1540001578/


ビタミンCが豊富な上に、βカロテン、ビタミンB、食物繊維、カリウムも含まれる素敵食材ゴーヤ。効率よく栄養摂取しましょ!

【材 料(3~4人分)】

ゴーヤ1本
玉ねぎ1/2個
オリーブオイル大さじ1
おろしニンニク小さじ1
レモン汁小さじ1/2
わさび小さじ2
マヨネーズ小さじ1
醤油小さじ1
すり胡麻小さじ1
かつおぶし小袋1~2袋
【作り方】

材料は、↓この2つと調味料、だけ。玉ねぎを薄くスライスして、レンジで30秒加熱。ゴーヤは縦半分に切って、ワタをスプーンなどでしっかり取り、薄くスライス。
←玉ねぎのレンジ加熱は水にさらして玉ねぎの血液サラサラ成分を逃がしたくないので。新玉ねぎなら、レンジ加熱は必要なし。
ゴーヤの苦みを和らげるため2分水にさらし、ざるにあげて水気を切る。ビタミンCは水溶性なので、さらすのは2~3分に。
フライパンでオリーブオイルを温めたら、すぐに火を止めゴーヤを入れて余熱で軽く炒め、おろしニンニクを加えて混ぜる。
←βカロテンは脂溶性なので油で炒めると吸収率UPゴーヤのビタミンCは熱に強いが、加熱しすぎはNGなので、余熱で。
玉ねぎ、わさび、レモン汁、マヨネーズ、醤油、すり胡麻、鰹節を混ぜてお皿に盛り、さらに、鰹節を乗せたらできあがり♪

・鉄分&タンパク質☆ほうれん草の納豆和え
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1990024577/


ご飯にかけてたべてみて!!おつまみや箸休めにも!離乳食と一緒に!栄養たっぷりヘルシーメニュ〜

【材 料(4人分)】

ひきわりなっとう1パック
ほうれん草1束
すりごま大さじ2
めんつゆ大さじ1
ごま油大さじ1
【作り方】

ほうれん草を茹でて水にさらし、水気を絞り1cmくらいに刻む。
ボウルに納豆と付属のタレ、すりごま、めんつゆ、ごま油を混ぜ合わせておく。
ほうれん草を加えて混ぜ合わせたら出来上がり!

・ベータカロチンたっぷりコンソメスープ
https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1240019097/


人参とカボチャでベータカロチン摂取♪

【材 料(4人分)】

人参1本
カボチャ1/8コ
玉ねぎ1コ
コンソメの素2コ
水900cc
塩、こしょう少々
【作り方】

人参は皮をむいて薄いいちょう切り、カボチャは1.5cm幅に切ってから薄くスライス、玉ねぎはスライスにする。
鍋に水を計り入れて人参と玉ねぎを入れてから火にかける。沸騰したらカボチャも加えて再沸騰したら中火にして5分位加熱する。
コンソメを加えて溶かし、塩、こしょうで味を整えて出来上がり♪


2.それでも発生してしまった加齢臭は正しい体の洗い方で落とす

皮脂の分泌を抑える食事の工夫をしても、皮脂の分泌を完全に止めることはできません。皮脂が分泌されるからには、酸化するのも同様に完全に止めることはできません。

皮脂が酸化し発生してしまった臭いは、正しい体の洗い方を行い、丁寧に洗い流すことが、基本であり重要な対策となります。ご自分の臭いをチェックし、加齢臭を防ぐ体の洗い方を詳しくご紹介した記事、

「加齢臭とはどんな臭い?自分の臭いをチェックする方法と効果的な対策」

をご覧ください。

3.まとめ

余分な皮脂の分泌を抑えるためには、低脂質な食材や抗酸化作用のある食品を摂取し、出てしまった皮脂は丁寧に体を洗うことで加齢臭は軽減することができます。

丁寧に体を洗うことは、皮脂以外の汗などの原因で発生する体臭も併せて抑えることができるため、非常に効果の期待できる方法です。

毎日の生活の中で、常に「食事」と「体を洗う」ことを意識していただければ、不快な加齢臭の予防になりますので、是非実践していただければと思います。

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

加齢臭のメカニズムと汗腺機能の大切さ ミドル脂臭と疲労臭が混ざると…

 若い世代が中高年男性を遠ざける理由の中で、大きな位置を占めている「加齢臭」。この臭いは、皮脂腺の中にある脂肪酸という物質が酸化して生じる「ノネナール」という物質が元だ。ロウソクや古本、青臭いチーズに似た臭いを持っている。

 しかし、ノネナールだけでは強烈な臭いにはならない。

 「ミドル脂臭や疲労臭という臭いがあり、これらの臭いの成分とノネナールが混ざったとき、あるいはこの3つの成分が混ざったときに、強烈な加齢臭が発生するのです」と話すのは、東京・新宿区にある五味クリニック院長の五味常明医師。

 「ミドル脂臭」の臭いの元は、汗の中に含まれる乳酸と、乳酸が皮膚上の細菌によってできるジアセチルという物質。

 少量でも、使い古した油のような強い臭いを発し、男性に比べて、より鋭い嗅覚を持つ女性が嗅ぐと、ムカムカするほどの不快感を覚えることから、“つわり臭”とも呼ばれる。

 「ミドル脂臭は、加齢臭と同じで、生活習慣の乱れやストレスが原因。加齢臭が40~50代以上の人に多いのに対し、ミドル脂臭は30~40代の比較的若い世代に発生しやすい。この臭いは、後頭部から首筋の後ろ側あたりに出ることが多く、自分では気付きにくいのです」

 一方、「疲労臭」は、体内に溜まった疲労によって、通常は肝臓で尿素に合成されるアンモニアの血中濃度が下がらず、汗からアンモニアが排出されることで生じる臭い。

 「肝機能が低下すると、アンモニアを尿素に変えて無毒化する仕組みが正常に機能しなくなります。血中のアンモニアは、腸内環境の悪化や肉の食べすぎなどでも増加します」

 ミドル脂臭の原因物質の乳酸と疲労臭の臭い成分のアンモニア。これら2つは、汗腺機能が低下したときに、同時に発生しやすい。

 「運動不足やエアコンのきいた部屋で長時間過ごすなど、普段から汗をかかない生活を送っていると、体温調節を行うエクリン腺の多くが休んでしまい、残されたわずかなエクリン腺は、それを埋め合わせるために大量の汗をかかなくてはならない。乳酸やアンモニアなど、臭いの元になる物質を濾過(ろか)する機能も落ちるため、大粒で粘度の高い汗が出て、臭うのです」

 五味医師によると、普段から動物性脂肪を多く摂取している人は、皮脂腺から出た油脂成分と汗が混ざり合うため、臭いもきつくなるという。生活習慣予防だけでなく、「ニオイ対策」の意味でも、食生活の改善は重要なのだ。

zakzak

http://www.zakzak.co.jp/lif/news/170704/lif1707040002-n1.html

体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

男性だけじゃない! 女性にもある「加齢臭」 その予防と対策とは

加齢臭はオヤジ臭とも言われているので、男性にしかないと思っている人も多いのでは?それは大きな間違い。加齢臭は女性にもあるのです。そんな加齢臭について、ワキガ・体臭・多汗など「汗」に関する第一人者である五味常明先生にお話しを伺いました。

加齢臭とは

「加齢臭の原因物質は40前後から分泌されるようになり、男女区別なく分泌されます。女性は特に閉経後に顕著に表れるようになります」

加齢臭のメカニズム

加齢臭は分泌された皮脂が酸化によって分解されたり、皮膚常在菌に分泌されたりすることで、「ノネナール」という物質を作り出します。このノネナールが加齢臭の正体です。(『匂いのエイジングケア』参考)

「加齢臭は皮脂腺の中にパルミトレンサンという皮脂が溜まって酸化します。中性脂肪(コレステロール)が血液中に多く出ることで脂質異常を起こし、悪玉コレステロールが発生、酸化変性を受けやすくなるという、メタボリックシンドロームと同じ仕組みです。そのため「メタボ臭」という側面もあります」


「特に女性においては、酸化を抑える働きのある女性ホルモンが更年期あたりから減少してくるため、40前後から加齢臭が分泌されたり、閉経後に臭いが強くなったりします」


「また加齢臭は男性ホルモンが関係しており、男性ホルモンが皮脂分泌を促し、活性酸素を蓄積しやすくしています。更年期以降は、女性ホルモンが減少するので、男性ホルモン優位になりやすくなります。そのため更年期以降は女性でも加齢臭が出てきます」

加齢臭のにおい

「ノネナールの出す加齢臭に汗や体臭が混ざり合うと、強いにおいを発します。脂臭い、青臭い、ロウソクのようなにおい、古本のようなにおい、ボイルしたニンジンの臭いなどといわれ、首や耳の後ろから発生します」

加齢臭危険度チェック

□40歳以上である
□脂っこい料理が好き
□毎日お酒を飲む
□ストレスを溜めやすい
□身だしなみに気を使わなくなった
□ベタベタした汗をかく
□よく眠れない

多く当てはまるほど加齢臭への危険度が高まります。
(『匂いのエイジングケア』参考)

「また、枕のにおいを嗅いでみると加齢臭が出ているかどうかわかります。他には、加齢臭はメタボの人に多いので、メタボ検診をしてコレステロール値が高いかどうかで判断もできます。女性の場合は95以上だと要注意です」

加齢臭の予防・対策

「加齢臭の予防はメタボ予防と全く同じです。暴飲暴食を控え、ストレスを溜めない、腸内環境を整えることです。そして運動不足にならないようにしましょう。最も大切なのは食事です。どういう食事を摂ればいいかと言うと、酸化を抑える「抗酸化食品」を摂取することが重要です」


「脂は加齢臭の材料になるため、肉類や脂っこいものを控え目にする必要があります。脂質を多く摂取している人は中性脂肪(コレステロール)値が高くなります。そういう人は加齢臭を発生しやすくなります」

加齢臭に効果的な栄養素

では、「抗酸化食品」とは一体どんなものなのでしょうか。抗酸化食品として有名なのが、ビタミンCとビタミンEです。そのほかにカテキンやイソフラボン、カロテンなどのポリフェノールにも抗酸化作用があります。


◆ビタミンCを多く含む食材
ブロッコリー、ピーマン、小松菜、ほうれん草、しし唐、春菊、トマト、柑橘系のフルーツ、イチゴ、キウイフルーツ、柿など

◆ビタミンEを多く含む食材
アボカド、アスパラガス、かぼちゃ、さつまいも、にら、ほうれん草、春菊、ブルーベリー、プルーン、ウナギ、カレイ、鮭、サンマ、玄米、胚芽米、アーモンドなど

◆イソフラボンを多く含む食材
納豆、豆腐、枝豆、大豆食品全般

◆カロテンを多く含む食材
にんじん、マンゴー、あんず、海苔、わかめなど

◆カテキンを多く含む食材
緑茶

(『匂いのエイジングケア』参考)

いかがでしたでしょうか。生活習慣を少しみなおせば加齢臭のみならず生活習慣病の予防にもなります。ぜひ、日ごろの生活習慣や食事を見直してみてください。

五味先生の著書もチェック!

加齢臭は男性にしかないようなイメージが強いですが、実は女性にもあります。そんな中高年特有の体臭を気にする人が増えてきています。そして、女性は更年期もニオイが気になる時期。そんなニオイに対する対策や予防、ケア方法を紹介した「女性のためのにおい対策本」です。


『匂いのエイジングケア』(実業之日本社)本体価格1,400円(税抜)
指導/五味常明 五味クリニック院長  指導/土師信一郎 資生堂 主幹研究員


A-Beauty
https://www.cosme.net/a-beauty/article/I0006601




体臭についての相談(回答内容別)
体臭についての相談(質問内容別)

Appendix

プロフィール

gomiclinic

Author:gomiclinic
医学博士・五味常明
1949年、長野県生まれ。一ツ橋大学商学部、昭和大学医学部卒業。 昭和大学形成外科等で形成外科学、および多摩病院精神科等で精神医学を専攻。患者の心のケアを基本にしながら外科的手法を組み合わせる「心療外科」を新しい医学分野として提唱。ワキガ・体臭・多汗治療の現場で実践。 わきがの治療法として、患者が手術結果を確認できる「直視下剥離法(五味法)」を確立。 TVや雑誌でも活躍中。 99年からは、ケアマネージャー(介護支援専門員)として、デイケア事業や、高齢者介護の現場でのニオイのケアにも取り組む。

五味クリニック院長
流通経済大学 客員教授
日本心療外科研究会代表
体臭・多汗研究所所長

リンク

五味クリニックの「腋臭手術相談室」
腋臭のチェック法から、ボトックス注射等による治療法、そして原因を根本から取り除く手術に関する情報を公開しています。

体のニオイと汗の悩み専門・五味クリニック
数万人の治療実績のある、ワキガ・体臭・多汗症に悩む方のための心と体の診察室です。

わきが多汗症研究所
腋臭等の体臭・多汗症に関連した問題を、わかりやすく解説。それで悩んでいる方々にとって有益な情報を提供。

腋臭・ニオイ・汗対策最新情報
腋臭対策、体臭対策、汗対策と3つのジャンルにわけて、新しい情報を紹介しています。

わきがで悩んでいる方のためのブログ
ワキガのチェック方法から、子供のワキガへの対処、様々な対策などの情報を取り上げています。

多汗症や汗のニオイに悩む方のためのブログ
現代人の多汗の悩みは、「汗の量」だけでなく「汗が気持ち悪い」、つまり悪い汗をかくことによる「汗の質」の悩みでもあります。よい汗をかける体質になりましょう。

体のニオイの悩みに応える体臭ブログ
これだけは知っておきたい、重要な体臭予防のための情報を集めています。

介護現場のニオイケア
介護のニオイは、介護者にとっても重要な問題。介護に必要な「ニオイケア」の具体的な方法を紹介します。

五味クリニック・テレビ雑誌情報
五味クリニック院長のテレビやラジオの出演情報、雑誌掲載情報をお届けします。

youtube五味クリニックチャンネル
五味クリニック院長が、動画で様々な質問にお答えします。

リンク2

各種ビタミンの健康への効果、効能を紹介した書籍
トマトのリコピンやコエンザイムQ10、アスタキサンチンなど話題のビタミン類を取り上げたサイトです。

DHAやEPAを紹介した書籍
DHA・EPAはサプリメントとしても人気で、生活習慣病、アトピーに効果があり、目や頭を良くする働きもあります。

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。